ショーメ コレクション

「ショーメ」はジュエリーや時計などでも人気の高いブランドです。
K-1の魔裟斗選手と矢沢心さんの結婚指輪でも有名です。
ショーメのマリッジリング、エンゲージリング共に女性の憧れです。
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ショーメリアンリングK18WGゴールドダイヤ6石
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ショーメ『リアンペンダント』K18WG
ショーメ リアン ダイヤ ブレスレット
】ショーメ プリュムリング 0.33ct Pt950

ショーメ ヒストリー

ショーメCHAUMETとはヴァンドーム広場の5大ジュエラー(グラン・サンク)のなかで最も長い歴史を誇るジュエラー です。
ショーメは、1780年創業で創業者マリー・エティエンヌ・ニトは、王妃マリー・アントワネットの宝石商であったオペールの元で修行後独立しました。

ある日ナポレオンの乗っていた馬車がニトーの店の前で事故を起こしてしまいます。ニトーはナポレオンを店に運び入れて介抱し、皇帝ナポレオンから強く信頼されてたことで知られています。ナポレオンは命の恩人であるニトーに目をかけるようになり、ナポレオンが皇帝に即位する際、その戴冠式に用いる宝冠やの宝剣の製作を依頼したのです。

ショーメは1802年にナポレオン1世から王室御用達宝石商に指定され、その地位を確立しました。その後もショーメは、ルイ・フィリップをはじめとする王侯貴族の支持を得、やがてヴィクトリア女王の御用達宝石商になりました。

1885年にジョゼフ・ショーメが店名を「ショーメ」と改め、更に1907年に店舗はパリのヴァンドーム広場へと移されました。その後創業ショーメは200年を記念してアーカイヴを保存するミュージアムを本店2階に設立しました。
ショーメのエスプリは現在へと受け継がれ、代表的な作品は世界の女性たちを魅了し続けています。

ショーメ リアン

ショーメのリアン・ドゥ・ショーメは1977年に誕生した人気のコレクションです。「リアン」はフランス語で「絆」を表します。
リアン・ドゥ・ショーメの初期モデルはイエローゴールドのリングに絆のイメージが鮮やかでした。親から子に贈るプレゼントととして大流行しました。

1989年にはクロスモチーフが登場し、2002年には、それよりももっとピュアなラインになりました。クロスモチーフはLOVEやKISSを意味しています。そして2007年ショーメから最新作「マキシ・リアン」リングが登場しました。
アシンメトリーなフォルムが特徴で、ボリュームのあるピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドのスリーカラーゴールドがあります。

「マルチ リアン」のホワイトゴールドの繊細な3本のチェーンをつなぐ、ダイヤモンドをあしらった、いくつものクロスモチーフがステキなブレスレットも華やかです。

ショーメ プリュム

気になるショーメの婚約指輪に「ショーメ プリュム」があります。 ショーメ プリュムはフランス語で、羽を意味します。永遠の愛を祝福する天使の羽にちなんで名付けられました。

ショーメ プリュムの特徴としては、ダイヤモンドの輝きをより強調するためのデリケートな細工にあります。側面が大きく開いているので、石の中へに光がふんだん入り、極上の輝きがさらに美しさを増します。

立体感を抑えたデザインなので、服や肌に立爪を引っかけることなく日常使いできるのもうれしいですね。ショーメ プリュムは結婚指輪や婚約指輪にピッタリです。

ショーメ トルサード

結婚といえば、女性にとって大切な彼からの贈り物として婚約指輪と結婚指輪がありますね。 エンゲージリングの代表としてショーメ「トルサード」は若いカップルにとても人気があります。

ショーメのトルサードは螺旋状の2本の素材をよってリングしたものです。ヴァンドーム広場に立つ、ナポレオンの凱旋の記念柱をモチーフとしています。
トルサードとはフランス語で螺旋の意味なんですね。からみ合って離れることのない螺旋状の永遠の愛を象徴しています。

トルサードは、マリッジリング、エンゲージリング共に根強い人気があります。彼と一緒にショーメの正規店に、その輝きを見に行くのがいいですね

ショーメ ケイシス

ショーメ ケイシスはブレス・文字盤一体型の先駆け的なショーメのベストセラーウォッチです。

ショーメ ケイシスはきめ細やかな細工が施された5連ブレスレットの中に、文字盤を組み込んだブレスレットウォッチです。カトリーヌ・ドヌーブも愛用していることでも有名なモデルです。さすがジュエラーの時計、完成度の高いデザインですね。

「ケイシス」とはナバホ族の言葉で「太陽」という意味です。東京で発表された2007年ショーメコレクションからビビッドブルーのダイヤルが追加されました。見てもステキですが、腕に着けたときのブレスレットのしなやかさもさすがショーメと評判も高いようです。

ショーメ クラス・ワン

ショーメ「クラス・ワン」は1998年に発表された初のダイバーズ・ウォッチです。ラバー、ステンレス、ダイヤモンドという素材の斬新な組み合わせています。

12の溝が刻まれた回転ベゼル、100m防水など、ショーメのダイバーズ・ウォッチならではの機能を持ちながらも、ジュエラーとしてのエレガントで洗練された雰囲気を持ち合わせています。

2007年夏のコレクションはブルーのラッカーで仕上げたべゼルです。ダイバーズでありながらもべゼルとダイヤルにはダイヤモンドがあしらわれたタイプもあり、スティールの回転べゼルは、ビビッドブルーのほかに、ブラックラッカー、ブラウンラッカーなどのバリエーションもあります。

ショーメは時計の世界でも、ショーメのブランドポリシー「コンテンポラリー・フレンチ・クラシック」を見事に表現しています。

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